| 6泊7日ツアー |
| ツアースケジュール |
▼1日目 - Kota Kinabalu (コタキナバル)/ Kinabalu Park (キナバル国立公園)
| コタキナバルを出発し、素晴らしい山々の景色をご覧いただきながら、約2時間かけてキナバル国立公園へと向かいます。キナバル公園では、深い森へと続く散策コースで、ボルネオの大自然をお楽しみください。 キナバルは、700種類以上もの蘭、数多くのシャクナゲの類、ウツボカズラ等の食虫植物を観ることが出来る植物愛好家のパラダイスです。また固有種を含む、美しい鳥達の生活を垣間見ることが出来ます。 宿泊:ワイルドライフ マウンテンロッジ ![]() |
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| Wildlife Mountain Lodge |
▼2日目 - Poring Hot Springs (ポーリン温泉) / Kinabalu Park(キナバル国立公園)
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キナバル公園の南側に位置する、ポーリン温泉へと向かいます。フタバガキからなるポーリンの森林で、鳥達や動物を観ることが出来るかもしれません。
そしてキャノピーウォークへと進みます。キャノピーウゥークは地上40m、木から木に掛けられた吊り橋で、熱帯雨林に棲む鳥たちと同じ目線でジャングルを一望できます。吊り橋を渡り、空中散歩をお楽しみください。 宿泊:ワイルドライフ マウンテンロッジ |
▼3日目 - Gomantong Cave (ゴマントン 洞窟)/ Sukau (スカウ)
/ Kinabatangan River (キナバタンガン川)
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| 趣のある郊外の道を通り、約4時間のドライブでサンダカンへと向かいます。そして、食用になるアナツバメの巣が採取される ゴマントン洞窟を見学します。神秘的なこの洞窟は、何万羽にも及ぶコウモリの生息地でもあります。洞窟を取り巻く環境は、数多くの鳥達の宝庫となっていて、カンムリワシ、チャイロカッコウハヤブサ、ナンヨウショウビン、ルリコノハドリ等を観ることができます。
洞窟を後にして、マレーシア、そしてボルネオの誇る自然が凝縮されたキナバタンガン川にある、スカウの村へと向かいます。 宿泊:スカウ リバーロッジ |
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![]() ![]() Sukau River Lodge |
▼4日目 - Kinabatangan River (キナバタンガン川)
| キナバタンガン川のクルーズでは、数多くの珍しい野生生物− オランウータン、カニクイザル、ブタオザル、シルバーリーフモンキー、アジアゾウ(ボルネオゾウ)、イリエワニ、ジャワジャコウネコ、コツメカワウソ等に出会うことが出来ます。
ボルネオにのみ生息する proboscis monkeys (テングザル)は、オスのぶら下がった鼻とぽっこりと出たお腹、太くて白い尾っぽが特徴です。また鳥類も−ルリカワセミ、カワリサンコウチョウ、カササギサイチョウ、クロサイチョウ、アジアヘビウ、コブハシコウ(スンダエンビコウ *写真中央)等、多くの鳥達を観察することが出来ます。 宿泊:スカウ リバーロッジ |
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| サンダカンから車で2時間半i移動した後、ボートにてリバラン アイランドへ向かいます。約1時間のボートトリップでは、熱帯の海岸線をお楽しみください。 午後に訪れるマングローブには、バナナリス、カニクイザル、シロガシラトビ、シロハラウミワシ、モリツバメ、コウハシショウビン、エリグロアジサシ等が生息しています。. Megapode (ツカツクリ)はニワトリに似た鳥で、小高い土手をビーチサイドに作りそこに卵を産みますが、このような珍しい鳥を観ることも出来ます。 宿泊:リバラン アイランドロッジ |
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Libaran Island Lodge |
| 東南アジア屈指のカメの産卵場所として有名な セリンガン アイランドへとボートで向かいます。ここでは巨大なアオウミガメが毎晩のように訪れ、100個あまりの卵を掘った穴へと産卵します。レンジャーは卵を孵化場に移し、50〜60日間かけて孵化させます。殻を破り地中から這い出してきた子カメ達は海に向かって進みますが、約3%のカメだけが生き残るといわれています。生き残ったメスのカメは、20年経つと自分が生まれた浜辺に産卵のため戻ってきます。この島で感動のシーンを体験してください。 宿泊:セリンガン アイランドシャレー |
![]() ![]() ![]() Selingan Island Chalet |
▼7日目 - Sepilok Orang Utan Centre (セピロック オランウータン センター)
/ Kota Kinabalu (コタキナバル)
| ボートでサンダカンに戻り、車で セピロック オランウータン リハビリテーション センターへ向かいます。
1964年に設立されたセンターは、密猟で親と離れ離れになったオランウータンに自然界での身の守り方や生き方を教え、いつか森に戻れるようにサポートしています。センターでは、、野生に戻る過程のオランウータンのために、1日に2回ミルクとバナナを餌場に用意しています。オランウータンを間近に見ることが出来るだけでなく、写真を撮ることも可能です。 センターを出発しサンダカン空港へ行き、航空機にてコタキナバルへと戻ります。 |
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