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東マレーシア マブール島
  コタキナバルから、空路、陸路、そしてボートにてマブール島へと移動します。
マブール島からは、シパダン島へも潜りにいくことが可能ですので、マブールの海だけでなく魚魚影の濃い海を満喫してください。
また、帰りにサンダカンに立ち寄り、オランウータンセンター等、ボルネオの自然もお楽しみいただけます。
◆マレーシアの情報は、観光局のサイトで確認出来ます。
  マレーシア政府観光局
  サバ州政府観光局
 
     
◆General Information ◆
気候. 年間を通して暖かい、熱帯性気候。3月〜10月ベストシーズンです。

時差. 日本より−1時間

言語. 公用語はマレー語。その他中国語やタミル語も使われますが、リゾートでは英語が通じます。

通貨. マレーシアリンギット(RM)   USドルが使えるリゾートもあります。

査証. 観光が目的の場合、3ヶ月以内であれば必要ありません。
パスポートの残存期間は、滞在日数+6ヶ月以上必要。
< アクセス >
  日本からは、マレーシア航空、日本航空がクアラルンプール、コタキナバルへと運航しています。
国内の移動はマレーシア航空の他、エアーアジア、ベルジャヤ航空が就航しています。
午前、または午後に日本を出発し、直行またはクアラルンプール経由にて、コタキナバルへ到着します。
コタキナバルに1泊し、翌日にタワウ/センポルナへと移動し、ボートにてリゾートへ。 
帰りは、リゾートからタワウへ移動し、国内線・国際線を乗り継いで日本へ。
■ ■
  ◆フライトスケジュールは、航空会社のウエブサイトで確認できます。
  マレーシア航空
  日本航空
■  
<マブール島 ダイビングツアー6日間モデルプラン>
日次 地名 時刻 交通機関 スケジュール 食事
1
 成田
コタキナバル
午後
マレーシア航空
 
空路、コタキナバルへ(直行、または経由)
到着後、ホテルへ移動
<市内ホテル泊>
朝:
昼: 機内
夕:
2
 コタキナバル
タワウ
タワウ
センポルナ
センポルナ
マブール島
早朝
早朝
午前
午前
マレーシア航空
送迎車
ボート
空港へ移動し、空路タワウへ
タワウより、陸路センポルナへ
センポルナより、マブール゙島へ
昼食後、チェックダイブ
<マブール島泊>
朝:
 
 
 
 
昼:
夕:
3

4
マブール島 ■ ■
終日 ダイビングをお楽しみください。
<マブール島泊>
朝:
昼:
夕:
5
 マブール島
センポルナ
センポルナ
タワウ
タワウ
クアラルン
  プール
又は
 コタキナバル

 
午後
午後
午後
午後
夕刻
深夜
ボート
送迎車
マレーシア航空
マレーシア航空
マブール島より センポルナへ
センポルナより、陸路タワウへ移動
空路、
クアラルンプール、またはコタキナバルへ
クアラルンプール、またはコタキナバルで乗り継ぎ空路、成田へ  <機中泊>
朝:
   
昼:
 
夕:
6
 成田
■
着後解散
朝:
機内
< 海のこと >
気温 平均気温は28℃〜30℃
水温 年間を通して、28℃〜30℃
シーズン

乾期は3月〜10月、雨期は11月〜2月   

ダイビングスタイル 1日3ボートダイビング(午前2ボート+午後1ボート)が基本。
リゾートのハウスリーフは、無制限ダイビングが可能です。
ポイント情報 シパダン島では大物が群れて、主にドリフトダイビングとなります。
マブール島エリアでは、マクロ派に魅力の海が広がっています。
ワンポイントメモ シパダン島は着底禁止ですので、中性浮力を上手く使ってダイビグをお楽しみください。
マブール島では、水中ライトがあるとより楽しめます。

●・・・・・・・・・・・・・・・ 旅行記 ・・・・・・・・・・・・・・
2005年8月

真夏の成田を出発しコタキナバルで1泊し、早朝の国内線でタワウまで、そして車とボートを乗り継いで、マブール島へ行ってきました。シパダン島へもアクセス可能なマブール島は、ダイバーで大賑わいでした。

ダイビングのスケジュールは、午前2ダイブの午後1ダイブ。午前中にシパダンへ行くと午後はマブールエリア、またはその逆。毎日シパダンヘ行くことが出来るので、毎日いっちゃいました。シパダン島のリゾートはクローズしましたが、海の中はワイドオープン!ギンバメアジやバラクーダの群れが私達を迎えてくれました。お馴染みのカメやカンムリブダイ等、やっぱりシパダンはすごい海です。また、マブールで面白いのはハウスリーフ。ボートダイビングから帰ってきてからのビーチダイビングでは、ニシキテグリやオオモンイザリウオ等を見ることが出来るのでついつい潜ってしましました。

そして今回はお祝いが1つ。一緒に行ったメンバーの1人が400ダイブ記念だったので、リゾートにお願いをしてお祝いのケーキを作ってもらいました。記念のダイビングが海外だと、喜びもひとしおです。

最終日、今回は欲張ってサンダカンに立ち寄り、セピロックでオランウータンを見てきました。ここに保護されているオランウータンは、開発のため森から迷い出てきたオランウータン達で、大人もいれば子供もいます。本来は森にいるはずだったのにと思うと、複雑な気持ちになりましたが、頭の毛がホワホワした子供はめっちゃ可愛いかった。ちょっと強行軍でしたが、おまけもたっぷり楽しみめたマブールでした。(TO)
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