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モルディブ共和国
 

インド洋に浮かぶ1,198の島からなるモルディブ共和国。
美しい環礁に点在する各島には、リゾートは1つ。それぞれのリゾートで、ゆったりとした時間が流れます。
ダイビングは、リゾートからのデイトリップやクルーズで思う存分楽しめます。ダイバーの目を楽しませてくれる美しい魚や、シンベイザメやマンタレイなどの大物が迎えてくれます。

■ ◆モルディブの情報は、観光局のサイトで確認出来ます。
  モルディブ政府観光局
 
■    
◆General Information ◆
気候. 年間を通して暖かい、熱帯性の気候。雨期と乾期に分けられます。

時差. 日本より−4時間。リゾートによっては、独自の時間を使用しています。

言語. ディベヒ語が公用語ですが、リゾートでは英語が通じます。

通貨. モルディブ・ルフィア(Rf)
リゾート内ではUSドルも使用可能です。

査証. 観光目的で30日以内の滞在の場合、到着時に無料にて支給されます。
パスポートの残存期間は、滞在日数以上必要。

< アクセス >
  成田空港からは、スリランカ航空(コロンボ経由)、シンガポール航空(シンガポール経由)
  マレーシア航空(クアラルンプール経由)が運航しています。
  午前に日本を出発し、各経由地を経て、夜マーレに到着します。 
  マーレから近い環礁のリゾートへは、その日のうちにボートでリゾートに移動します。
  水上飛行機で移動する遠方のリゾートへは、マーレに1泊し翌日リゾートへと移動します。
  ダイビングクルーズは、マーレに到着後に乗船し、出航します。
 
  ◆フライトスケジュールは、航空会社のウエブサイトで確認できます。
    スリランカ航空
    シンガポール航空
    マレーシア航空
<モルディブ ダイビングツアー6日間/8日間 モデルプラン>
日次 都市名 現地時刻 交通機関 スケジュール 食事
1
 日本
 マーレ
午前又は午後
航空機
空路、マーレへ (各地経由)
到着後、ボートにてリゾートへ
※遠方のリゾートの場合は、マーレ泊
※クルースの場合、移動してボートに乗船
<各地 泊>
朝:
   
昼: 機内
   
夕: 機内
2

5
2
| 7
 モルディブ

※遠方のリゾートへは、水上飛行機にて
  リゾートへ移動へ

  終日 自由行動

朝:
昼:
夕:
6 8
 リゾート
 マーレ
 マーレ
 日本
午前
午前
夕刻又は夜
ボート
 
航空機
 

朝食後、ボートにてマーレへ

 
空路、日本へ (各地経由)
到着後、通関手続き終了後、解散
朝:
昼:
夕: 機内
< 海のこと >
気温 平均気温は27℃〜29℃
水温 年間を通して、26℃〜29℃
シーズン

乾期は11月〜4月、雨期は5月〜10月

ダイビングスタイル リゾートからは、ハウスリーフでのダイビングとボートダイビングが楽しめます。またクルーズで は、広範囲を潜るので大物に出会うチャンスがあります。
ポイント情報 ティラと呼ばれる根では、さまざまな魚が見られます。
ワンポイントメモ マッサージやスパ、その他のアクティビティが充実しているリゾートが多いので、アフターダイビングもお楽しみください。
とにかく潜りたい!という方には、クルーズがお勧めです。

●・・・・・・・・・・・・・・・ 旅行記 ・・・・・・・・・・・・・・
2004年1月

到着したマーレは南国の暑い夜。次々と到着するツーリストは出迎えのスタッフと挨拶を交わしたり、宿泊するリゾートのカウンターへと進みます。そんな中、クルーズスタッフを発見!そして、いよいよクルーズ船へと乗り込みます。

海の前評判はかなり高く、船内ではすでに三冠の話題で持ちきりです。マンタ、ハンマーヘッド、そしてジンベイザメ・・・1つでも感動するであろう大物を3つまとめて狙うことからしてスゴイ。期待に胸を膨らませ、いざ出航。快適なクルーズ船でのダイビング三昧の日々がスタートです。

ダイビングのスケジュールは、朝食前、午前、午後、各1ダイブの1日3ダイブが基本です。潜って、食べて、潜って、食べて・・・こんな贅沢がここにはあります。そして、今回のベストダイブは、忘れもしない3日目の午前のダイビング。マンタ狙いで入ったポイントでは、期待以上にマンタが乱舞!マンタをさんざん楽しんで、そろそろ浮上というその時、水中に響き渡るガイドの声。大声で叫ぶガイドが指差すその先に、なんと体長10mはあるであろうジンベイザメが出現したのです。そしてその瞬間、なんと今まで私たちの目の前を遊泳していたマンタ3枚が、引き付けられるようにジンベイザメに寄っていったかと思うと、まるでダンスを踊るように絡まりながらゆっくりと泳ぎ去っていきました。一同、その優雅さに見入ってしまいました。

やっぱり、モルディブはすごい!年に1度はモルディブでクルーズ・・・と思ってしまうのは、僕だけでしょうか。(KS)
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2003年9月

久しぶりのモルディブは、シンガポール経由の9日間。今回はちょっと欲張って、長めの日程を組んでみました。マーレ到着後、その日は空港に近いホテルで1泊し、翌日の水上飛行機でバア環礁へ。水上飛行機から見える景色はモルディブの景色そのものでしたが、リゾートに到着したとたん、もう自分自身がモルディブの景色の一部!履いていた靴を脱ぎ捨ててビーチを歩くその瞬間、都会からの脱出大成功という感じです。

ダイビングのスケジュールはダイブセンターのボードに掲示されていて、毎日のスケジュールをチェックします。今回は、1日2ダイブのスケジュールで、毎日海へと出かけました。
ドーニに乗り込み、ダイビングポイントへ。ボートの上は、ドイツ人だかフランス人だか・・・とにかく外国人ばかりで、日本人は私達だけでした。

今回潜ったポイントの中で、気に入ったのはTILA(ティラ)。○○Faluとか、△△Cornerとか、潜ったポイントの中で、Tila(根)と名の付くポイントはどこも大当たり。その中でも、特にすごかったのは“マチャフシティラ”。根そのものはそんなに大きくはありませんが、魚影の濃いこと!カスミ、ギンガメ、ローニンアジが泳ぐ中、イワシたっぷり、クマササハナムロもたっぷり、ツムブリとカツオがゴォ〜ッと音を立てて泳ぎ去っていきました。水中で、叫びっぱなしの50分でした。

エキサイティングな海から帰り、裸足で過ごすアフターダイビング。夕方からビーチでサンセットを見とどけたら、いざBEER!(KS)
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