エルニド、ボルネオ、ダイビング、リゾート手配のエルパラダイス

EL NIDO|エルニド

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エルニドリゾートでのウエディング

自然に囲まれたエルニドリゾートでは、思い出結婚式というイメージでのウエディングをご案内いたしております。
フィリピンは敬虔なキリスト教の国ですので、宗教の関係上、婚姻証明書は発行されませんが、南の小さな島でのウエディングは、大型リゾートでの海外挙式とは違った趣があります。

決して豪華なウエディングではありませんが、手作りの優しさが思い出となれば幸いです。

詳細はご相談ください。お問い合せはこちらから

エルニドリゾートでのウエディング
 
ウエディングの作り方
エルニドでは、ウエディングはお客様のご要望をお伺いし、手作り感あふれるセレモニーをご提案いたしております。会場のモチーフ、レセプションでのイベント等もご相談ください。
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エルニドリゾートウエディング(1)

エルニドリゾートウエディング(2)

エルニドリゾートウエディング(3)

会場

ミニロックリゾート、及びラゲンリゾートでは、ガーデンエリアやビーチサイドにて、また無人島のビーチ、海中等、リゾート以外でのアレンジも可能です。ご希望の場所をお知らせいただきご相談させていただきます。

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参列者

カップルお2人様でのウエディングでは、リゾートスタッフやその日にご宿泊のお客様が参列することもございます。当日は、ゲストサービススタッフがスケジュールをご案内し、進行を担当いたします。

ご友人様、ご親族様がご同行の場合は、ご参列いただきます人数にあわせて会場をアレンジいたします。

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準備

ドレスやスーツはレンタルがございませんので、ご自身でお持ち頂いております。ウエディングドレスとタキシードというフォーマルなスタイルもあれば、白いワンピースと白いシャツといった南国スタイルのお衣装の場合もございます。

また、カメラマン、ビューティシャン、ミュージシャン等、別途手配をご希望の場合、マニラから担当者を呼ぶことも可能です。
 
ウエディングのスケジュール

 

 ● リゾート内セレモニーのモデルプラン

  13:00  打ち合わせ

  14:00〜 お支度

  16:00  ウエディングセレモニー

  17:30  カクテルでお祝い

  18:45  レセプション(ディナー)

エルニドリゾートウエディング(4)
 
挙式をしたお客様からのコメント

エルニドウェディングを選んだきっかけは・・・

私たちがこの地で式を挙げようと思ったのは昨日や今日のことではなく、新郎が10年以上前の学生時代に手にした雑誌の特集が強く心に残っていたから。
表紙には世界のビーチ特集と銘打たれたその雑誌を手に取ったのが,今思えばきっかけだったのかもしれません。
エルニドのページはたった4ページ。
記者による訪問のレポートでしたが、島の様子や雰囲気がよく伝わる記事でした。一瞬で心を奪われました。

いつかきっと行ってやるんだ!
その時は漠然としていた思いでしたが、雑誌の中だけだったその場所は時を経て今、二人の約束の場所へとなりました。

 

オリジナルの旅プランを実現!

海外挙式先としては決してメジャーじゃない分、お膳立てされた特定のプランの準備があるわけではありません。

 

でも、逆にそれが枠にとらわれない自由な結婚式ができたのだと思います。
初めてのことに多少の不安はありましたが、一つ一つエルパラダイスさんと打ち合わせを行い、最終的には50件近くものメール件数となっていました。
両親は、式の後エルニドからセブへと足を伸ばし、友人夫婦は1日早く現地入り。
私達は、エルニドからタイに国を移してハネムーンの続きと、それぞれに希望通りにプランを組んでいただきわがままなオリジナルの旅にすることが出来ました。

それでは少しだけですが、私達の結婚式の流れをご紹介します。

 

手配と準備

一年前 結婚式をエルニドのミニロックで行うことを決定する!
  まずは、エルパラダイスに連絡。
  エルパラダイスに実際に訪問、内容説明。
  意外な場所にあって少し驚く。
 

連絡したからいいや〜と思ってしばらくはダラダラと結婚式のことを忘れて過ごす。

半年前 メールでの打ち合わせ多数。
  招待状や席次表などを自分たちで作成。ドレス、新郎衣装購入。
  このあたりからエルパラダイスさんとのメール連絡が密になってくる。
 

挙式日も近づき、打ち合わせ内容もますます詳細になってくる。

3ヶ月前 結婚式で使用する小物関係も自分たちで作成。
  とにかく時間が無い!(準備は余裕を持っておくといいですよ(>_<) 
1ヶ月前

手配は全て終了!

 

旅路

エルニドの魅力の一つが、そこへたどり着くまでの過程。

国際線を降りると小さなプロペラ機に乗り継ぎ国内移動。
ジブニーに揺られて港まで移動すると、そこからは中型のバンカボート。最終的には小さなスピードボートでミニロックへ上陸。
その旅路はちょっとした冒険で、小さな頃に誰しもが夢見た旅人になったようで、目的地に近づくたびに心躍るような最高に楽しい時間でした。

 

エルニド到着から結婚式まで

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1日目

期待に胸を震わせてやっとのことでたどり着いたミニロックでは、歓迎の歌とドリンクのサービスでお出迎えです。
案内された水上コテージの部屋の窓からは、目の前にサンセットを臨む最高のロケーション。

ふと気がつくと部屋にはサプライズが!
なんと今回は来られなかった友人からのシャンパンが届けられていました。
なるほど、どこに泊まるとかエルパラダイス紹介してほしいとか、色々と聞かれたのはそういうことだったのね。
冷えたシャンパンで到着の夜をみんなでお祝いして初日は終了!

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2日目

終日フリー。
海で思い切り遊ぶ。

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朝  体験ダイビング

午前 シーカヤックでのラグーン巡り

昼食 自力でたどり着いた島でのピクニックランチ

午後 エンタローラ島へ移動、ロッククライミング

夕食 ビュッフェディナー

夜  二人揃ってアロママッサージ

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海のアクティビティにはほとんど全てスタッフが,同行してくれるので安心です。
明日の結婚式のことも忘れて遊び倒しました。

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3日目 挙式当日
 

家族や友人が海へ遊びに行くのを見送り、自分たちは式に備えてゆっくりと時間を過ごす。

午前ギリギリ1週間前にオーダーした現地のカメラマンがマニラより到着、ミーティングを行う。

正午友人、家族が海から帰ってくる。

午後新婦、メイクと着替え開始。

 

現地のメイクさんにやってもらっても良かったのだけど、どう頑張っても日本の化粧にはならないと思ったので全部自分と友人で!

そのころ新郎は特に準備も無くひとりで遅い昼食を食べる。
新郎も遅ればせながら昼食後より準備開始。
カメラマンさんは準備の様子から以降全てを撮影していただけました。

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神父様が本島のエルニドタウンより到着。
式の進行打ち合わせ。
英語のできない私たちも気合でミーティングを乗り切る。

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友人、家族がどこかへ移動。
でもそんなことを気にしていられないくらい自分達が忙しい。
ミニロックリゾート内で写真撮影。

あれこれとポーズの要求が来て非常に恥ずかしいけど楽しい。

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写真撮影後、なぜか船に乗せられる。
これはリゾートスタッフによるサプライズで、本当ならミニロックのビーチで挙式を行う予定だったものを、船で10分ほどの無人島、エンタローラ島を貸しきっての挙式に変更したとのこと!!
さすがにこれにはビックリ。
先に到着していた友人や家族に迎えられてエンタローラ島に上陸。

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すっかり日焼けした家族や友人に囲まれて、海に向ってセッティングされた手作りのやさしい祭壇と思い出のBGMが流れる最高のロケーションの中、止まない波に誓いの言葉を交わしました。

そこには、せわしない日常を離れ、神々しいまでに自然の美しさが満ち溢れ、砂の上に作られた赤いバージンロードを一歩一歩踏みしめるごとに今までの思いに胸がいっぱいになり涙していました。

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式の後には,家族や友人との笑顔溢れるプライベートディナー。
ウェディングケーキもオーダー以上の出来栄えで驚くばかり。
そのどれもがあまりにも鮮やか過ぎて、私達は一生忘れることはないでしょう。

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雑誌の中で憧れているだけだった世界が、実際に目の前に広がり、
結婚式という新しいスタートをこの地で迎えられたことを心から感謝します。

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