| |
Q:
|
「エルニドで、結婚式は出来ますか?」 |
|
 |
 |
 |
 |
| |
A: |
エルニドリゾートでは、思い出結婚式というイメージで、ウエディングを行っております。
宗教の関係上、証明書のようなものは出ないのですが、南の小さな島でのウエディングは大型リゾートの海外挙式とは違った美しさがあります。
現在、ドレスやスーツはご自身でお持ち頂いておりますが、ブーケはお作りいたします。式場の飾り付けやスケジュールの進行はリゾートスタッフが担当し、ご同行なさるご家族やお友達だけでなく、その日にご宿泊のお客様も参列します。中には、アクティビティから戻ってきたばかりのウエットスーツ姿のダイバーや、真っ赤に日焼けしたカヤッカーも・・・。お2人だけでいらしても、参列者は突然現れます!
ウエディングは夕刻から始まります。神父さんのお話が終る頃、ちょうどサンセットとなり、あたりがピンク色に染まります。椰子の葉の隙間から、今度は星が見え始めます。
ディナータイムにはケーキカットが行われます。2人では食べきれない・・・と、ケーキを配るお2人に世界各国から集まったお客様がお祝いの言葉をプレゼントします。
決して豪華なウエディングではありませんが、手作りの優しさが思い出となれば幸いです。 |
|
| |
|
|
|
| |
Q: |
「アクティビティが沢山あって、どうやって遊んでいいのかわかりません!」 |
|
 |
 |
 |
 |
| |
A: |
リゾートでは、マリンスポーツや自然散策等多くのアクティビティをご用意しています。
ところが、ほとんどのお客様は3泊〜5泊のご滞在なので、すべてのアクティビティを体験するには時間が足りなくなってしまいます。
そこで頼りになるのが、アクティビティコーディネーターです。毎晩ディナータイムにお客様のテーブルを回り、翌日のご希望をお伺い致します。アクティビティの種類によっては、時間の制限があったり、天候に影響されるものもありますので、ご相談しながらスケジュールを決めていきます。
また、これは是非やってみたい!ここには絶対行ってみたい!というものがありましたら、ご到着日にお伝えください。遊び忘れてしまっては、大変です!
季節と海況を熟知したスタッフが、エルニドでの毎日をコーディネート致します。 |
|
| |
|
|
|
| |
Q: |
「リゾートの食事って、どんな感じですか?」 |
|
 |
 |
 |
 |
| |
A: |
リゾートでは、ブッフェスタイルのお食事をご用意しています。
朝食は、卵料理やソーセージといったアメリカンスタイルのメニューと魚の干物やお粥といったフィリピンスタイルのメニューとなります。パンはリゾートで焼き上げるものもあり、皆様にご好評頂いております。
昼食と夕食は、かなりのボリュームです。アペタイザーとサラダだけでも数種類になりますが、メインコースとして肉料理とシーフード料理の両方がブッフェテーブルに並びます。もちろんスープやパンなどは、味や種類を変えて毎食お出し致しております。料理のスタイルは、まさにインターナショナルです。フィリピン料理も味わえますが、ピザやスパゲッティといったイタリアンを初めとするヨーロッパ料理、キムチやチャーハンといったアジア料理、天ぷらやそうめんといった日本料理等、様々な味がお楽しみ頂けます。ご滞在のお客様の、国籍や年齢を考慮してメニューを考えています。
そして、デザートも楽しみの1つ!ちょっと甘めなのですが、ケーキやクッキーはリゾートで焼き上げます。新鮮なフルーツは、フィリピンの太陽をたくさん浴びているので味の濃さと甘さが違います。ブッフェは食べ放題ですが、デザートの分のお腹を空けておいてください。但し、ここで1つ注意です。南国のフルーツは身体を冷やす作用がありますので、あまり食べ過ぎるとお腹が・・・。
リゾートでは、自然とアクティビティ、そして食事もお楽しみください。 |
|
| |
|
|
|
| |
Q: |
「ミニロックとラゲン、どっちにしようか迷っているのですが・・・」 |
|
 |
 |
 |
 |
| |
A: |
ミニロックもラゲンも同じ湾内にあって、ボートで約30分程の距離です。どちらのリゾートにお泊り頂いても、行き来することは可能です。リゾートとお部屋の広さをそれぞれ比べるとラゲンの方がミニロックより広い造りになっていますが、施設、サービスの内容はほぼ同じです。目的別に考えると、森に囲まれスイミングプールのあるラゲンリゾートは“ゆったりと休日を過ごしたい”という方に好まれ、桟橋から海に飛び込めるミニロックリゾートは“アクティブに過ごしたい”という方に好まれる傾向があります。でも、どうしても決められないという方は、両方のリゾートに泊まることも可能です。さぁ、あなたはどちらを選びますか?
|
|
| |
|
|
|
| |
Q: |
「エルニドの、ベストシーズンはいつですか?」
|
|
 |
 |
 |
 |
| |
A: |
ベストシーズンは、乾期にあたる12月から5月と言われています。雨も少なく気温も上がりまさに南国そのものですが、12月から2月は風が強く吹く日があります。特に良いとされるのは3月〜5月で、花が咲きフルーツが実るのもこの季節です。ミニロックリゾートは鮮やかなブーゲンビリアに包まれ、ガーデンにあるグリーンマンゴは実をたくさん付けます。山からやってくる猿はこのマンゴがお目当てで、スタッフと猿は毎日おっかけっこです!この時期は、日差しが強いので空と海の青さが一段と引き立ちます。
でも、雨期だって捨てたものではありません。乾期には乾き気味だった島の木々は、雨期に入ると緑が濃くなり、湾全体の美しい景観が楽しめます。また、雨上がりに島にかかる大きな虹も一見の価値があります。
フィリピンは四季がないように思われがちですが、常夏ならではの季節の違いを感じてみてはいかがでしょうか? |
|